「枚方アイデアソンハッカソン」に参加してきました!

2016年3月21日

枚方ハッカソン

自己紹介

どうもエンジニアの若井です。

ハッカソンに参加してみたかったというのもあり、
地元枚方で行われた「枚方アイデアソンハッカソン」に参加してきました。

枚方アイデアソン

2部構成になっており、
2月7日は「枚方アイデアソン」でアイデアをだしあい、
2月14日は「枚方ハッカソン」で成果物の発表を行いました。
期間は1週間でした。

テーマは「枚方の歴史・魅力を発信」で、
オープンデータを利用したサービス・アプリケーションを
各チームで競い合いました。

自分が所属したチームは、
デザイナー、数学教師、メーカー、エンジニア(自分)
というメンバーで構成されておりました。

チームでアイデアを出しあい、
1つの成果物を完成させるため、
発表までにデータ収集、デザイン制作、アプリケーション開発等
1人1人がマターとなり努めました。

1週間の戦い

「ハッカソンでの開発時間は当日だけじゃないよ。」
と会社の先輩に教えてもらったこともあり、
アイデアソンからハッカソンの1週間はほぼハッカソン開発に取り組みました。

デザイナーさんが1日でデザインを仕上げて、
メーカーの方は地元枚方でさまざまな活動しており、多方面に顔がきくのでデータ収集を行い、
数学教師の方は情報をまとめてくださり、
私はひたすら動くものを開発しておりました。

チームでスターバックスに集まったり、
Facebookのチャットで深夜3時まで話しあったりと
必死で努めました。

開発については、
まずは動くものをということで、Monacaでハイブリッドアプリのモックを作ることをめざし、
主な技術はAngularJSとOnsen UIを使っていました。

テンプレートが豊富でレイアウトについては、
そこまで触らずに整えることができました。

チームの支えもあり、わずか1週間で「ひらかたプラット」というネイティブの
プラットフォームアプリケーションのモックを作りました。

ひらかたプラット_01ひらかたプラット_02

枚方ハッカソン

ハッカソン当日!

「枚方ハッカソン」の会場は枚方宿地区にある浄念寺でした。

浄念寺

各チームがアイデアソンで考えだしたプロダクトやサービスを
プレゼンに落とし込んでおりました。

発表は5分で順番はじゃんけんで決めました。

順番は2番目でした。

1週間の集大成をデザイナーさんが作ってくださったプレゼンでぶつけました。
評価基準を全てクリアするような戦略を練ったりしていたので、自信はありました。

プレゼン発表風景

結果

結果は惜敗でした。

最優秀賞はツーリズム56というチームの枚方観光健康アプリでした。

最優秀賞をとれると思っていたため、悔しかったですが、
良い出会いと学びが多かったのもあり、参加してよかったと感じています。

今後もハッカソンに参加していきます!