GRAND FRONTEND OSAKA 2016 大反省会

2016年9月24日

chatboxの後藤知宏です。

8月 27−28日の2日間かけてGrand Frontend Osaka 2016 というイベントを開催してきました。

開催から1ヶ月ほど達、いろいろと落ち着いてきたので個人的なKPTをまとめていきたいと思います。

Grand Frontend Osaka 2016 って?

フロントエンドの最先端!をテーマに据えた、関西では比較的大規模なフロントエンドエンジニア・デザイナ向けイベントです。

http://kfug.jp/gfo2016/

関西フロントエンドUGというコミュニティを軸に毎年夏くらいに開催しており今年で3回目の開催になります。

大規模系セッションイベントってどうしても最大公約数的な当たり障りの無いものになりがちですが、
「いっそ誰もついてこれないレベルで尖った話を集めよう」という事で、フロントエンドというカオスな界隈を中心に開催しているやつです。

そういう攻めの姿勢にもかかわらず多くの登壇者・参加者の人に参加いただいて、
今年は1日目 50名程度 2日目 150名程度の大規模開催となりました。

大反省会

イベントの運営はそろそろ慣れてきたもので、もうイベント運営なしには生きられない程度には中毒化しつつあります。

Connpass のスケジュールをGithubの草に見立てて、月のカレンダーをどれだけConnpassイベントで埋められるか…みたいなチャレンジをしつつ、

イベントの粗製乱造の中でどうやって高品質なイベントを低コストで運用できるか…みたいな事を考えたりしています。

3月に開催したフロントエンドカンファレンスでは、多くのスタッフさんに協力してもらい、非常に迷惑を掛けた経緯があるので、
今回のイベントでは「事前準備をばっちり!」というのが1つの運営テーマ(自分の中で)だったりしました。

結構個人的には上手いこと行った感じで、少ないスタッフメンバーながら、色々事前準備は整ってたんじゃないかと思います。

ホントにフロントエンドカンファレンスの反省は大きくて、スポンサー向け資料の作成だったり、
早い段階からのタスク洗い出しだったり、スタッフミーティング終盤とかは「やることないね」的な状態も結構あったんじゃないかと思っています。
(とはいえ開催してみると後から色々反省出てきたりするので、ホント気を緩めないことが大事…ですね…)

事前準備の他に「少人数スタッフ」での運営がどの程度回るのか、みたいな所も今回のイベントのチャレンジポイントだったりします。

2Dayのイベントをスタッフ8名で乗り切るのは本当に苦行でした。というかそもそも2Dayなのが苦痛ですね。
話を聞く限り2Dayはどれだけスタッフ増やしてもしんどいみたいです。年には敵いません。

とはいえ、150名程度の動員で終わったイベントを8名規模のスタッフ感で運営出来たのはホントにいい感じだったと思います。
スタッフの皆様本当にお疲れ様でした。

では以下KPTを。

Keep

  • おにぎり、ぱん、美味しかった。余り物でも気軽につまめるスタッフ飯あるとホントに助かる。
  • タペストリー超かっこよかった。持ち帰る手間も省けたのでGood
  • セッション構成全体的に相変わらず神だった。ホントに登壇者様感謝です。
  • 大阪イノベーションハブさんの会場提供もホントに助かりました。これからもよろしくお願いします。

Problem

  • 2Dayの体力問題。リポDとか入れとくべきだった
  • ハンズオンイベント、凄く有意義だったのでもっと参加者集まっても良いかなぁと感じた
  • 企画ふわっとしたまま進まざるをえなかったところ。どうやって当日までに固めるか、等
  • 懇親会の参加者数とか
  • その他ここでは書けない諸々

Try

  • もうちょっとノベルティとか。個人スポンサー特典とか
  • インタビュー企画はもうちょっと形式化して、ガッツリ進めていく方向でも良いはず
  • スタッフミーティングを配信するノウハウとかもうちょっと溜め込みたい
  • 動画撮影も同じく
  • 音響周りも

最後に、今回イベント開催でお世話になった皆様、毎度多大なご迷惑をおかけしたりしておりますが、今後共よしなに、よろしくお願い申し上げます。

あーぼちぼちカンファレンスとか頑張らないと…